神奈川建工株式会社
健康な家
〜WB工法・シックハウス対策〜
通気断熱WB工法
息をする家でシックハウス対策
★シックハウスから人もペットも守る!
★結露・ハウスダストから解放される!
★夏涼しく冬暖かい!
★エネルギー効率が良い!
★人も家も健康で長持ち!
健康な家(通気断熱WB工法)
息をする家でシックハウス対策
シックハウス症候群とは?
住宅の新築や改装工事後に
建材・壁紙・塗料などから発生する化学物質が、
少しづつ、室内の空気中に放出されています。
この化学物質が原因で、
喉や鼻が痛くなる・目がチカチカする・ぜんそく・
アトピー性皮膚炎など症状が出る・・etc
といった健康障害を引きおこすと言われ
最近では「新築病」とも言われています。
いくら、建材で無垢材を使うなどと気をつけていても、家具に使用されている合板や接着剤からは、
ホルムアルデヒド・酢酸エチルトルエン・キシレンなどが発生しています。
その周りを合板パネルやビニールなどで覆ってしまう従来の
高気密化工法では、木は全く息をすることはできません。
窒息気密の家の中には、有害な化学物質が充満しているのです。
現在、近代的に生活環境を維持しながら
室内の有害化学物質を完全に排除することはほぼ不可能とされていました。
その問題を解決できるのが、
「通気断熱WB工法」
です。
通気断熱WB工法がめざしたのは
「息をする家」
。
湿気や化学物質などが室内にこもらない
「健康を守る家」
なのです。
通気断熱WB工法住宅のしくみ
朝、太陽が昇り出すと建物、とりわけ屋根が暖まります。
それにより屋根下の小屋裏空気層の温度も
上昇(膨張)し、さらに高い所へと移動していきます。
このような空気の性質を最大限に利用し、
皮膚呼吸をつかさどる壁材に透湿材を採用する。
部屋の壁と断熱材の間に気管支呼吸のための通気層を設ける。
室内で発生した余分な湿気は壁を通し、通気層へ排出され、
その空気の流れと共に有害物質と不要な湿度を外へ追い出す。
以上のしくみが通気断熱WB工法なのです。
つまり、常に穏やかな換気をしている状態になり、
有害な化学物質対策や結露対策にも極めて有効という
研究結果も明らかになっています。
ホルムアルデヒドの減少を表す通気断熱WB工法の性能
現在でも似た様な通気工法は沢山ありますが、
通気断熱WB工法との決定的な違いは、
・空気のコントロールを動力エネルギー等使わず自然対流を利用する。
・空気浄化に内壁を利用する。
全内壁がフィルターと言っても過言ではありません。
外気温が10度を切るような季節になりますと
通気弁(熱感知形状記憶合金・PT)が、
自動に閉じ、
空気を壁内に閉じ込めます。
そうする事により夜間は空気の断熱層が生まれ、それらは予想以上の断熱効果をもたらしてくれます。
比較すれば性能の差は歴然