| 無垢材の特長 |
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●有害物質を出しません |
| 無垢の木は有害な化学物質を含みません。さらに、木本来の性質として有害な化学物質やタバコの臭いなどと結合して、それらを分解してくれることが分かってきています。 |
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●調湿効果がある |
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無垢の木は呼吸をしています。湿気を吸い込んだり吐き出したり、調湿効果があるため、アトピー性皮膚炎等のシックハウスの原因のひとつでもあるカビやダニの発生を防ぎます。 |
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●火災に強い |
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無垢材は実は燃えにくいのです。無垢材を燃やすと確かに表面は焦ますが、木の表面がある程度燃えると、黒く炭化した層が出来、それが酸素バリアーとなり、中まで燃えるのを防いでくれます。柱や梁では内部は無傷のまま長時間残るため家の倒壊を防いでくれます。 |
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●断熱性が高い |
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空気を含んだ細胞の集まりでできている無垢材は、熱が伝わりにくいという性質があります。そのため、熱伝導率が小さいので、一度あたたまると冷えにくく、室内の温度を一定に保ってくれます。 |
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●抗菌作用がある |
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木には抗菌、殺菌、および脱臭効果があります。ヒバには、ヒノキチオールという物質が含まれています。このヒノキチオールには、抗菌・防虫効果があり、ダニやシロアリなどの発生を抑制してくれるのです。 |
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●五感で楽しめる |
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無垢の木は光の反射をおさえ、紫外線を吸収。目に優しい自然色です。天然木のため、ひとつひとつ表情が違う木目を楽しめます。そして、木目の質感や木のぬくもりを肌で感じることができます。また、木の香りには自律神経に作用してリラックスする効果もあります。 |
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●傷がついてもメンテナンスが簡単 |
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無垢の木は傷がついても、表面を削り修正することができます。小さな傷はスチームアイロンなどでふやかすとある程度もとに戻ります。 |